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PANIC AT THE DISCOからギタリストとベーシストが脱退

掲載: 2009年07月08日 00:00

更新: 2009年07月08日 00:31

エモとディスコを融合させたり、オールド・ロックのテイストを採り入れたりといった独自の世界観で、ここ日本でも高い人気を誇るラスヴェガス出身の新世代バンド、パニック・アット・ザ・ディスコ。彼らがMySpaceのオフィシャルページにて突然のメンバー脱退を発表した。

今回バンドを離れるのは、結成当初からギターを担当したライアン・ロスと、オリジナル・ベーシストのブレント・ウィルソンの後釜としてバンドに加わったジョン・ウォーカーの2人。彼らは音楽性のずれを理由にパニック・アット・ザ・ディスコを辞め、新たに独自のプロジェクトをスタートさせるようだ。MySpaceでは、「俺たちは数年間に渡りお互い親密に過ごしてきたが、それぞれのゴールが違うところにあると気付いてしまったため、ここで袂を分かつことは最善の選択だった。俺たちの未来に期待してほしい」とのメッセージを発表している。

バンドはヴォーカリストのブレンダン・ウーリーとドラムスのスペンサー・スミスを中心として存続する。すでにニュー・アルバムの制作が仕上げの段階に入っており、8月にはニュー・シングル“New Perspective”を発表、さらにブリンク182ノー・ダウトのツアーで前座を務めることも予定されている。新たなメンバーなどについては、今後改めてアナウンスされる模様だ。