L.A. GUNSからベーシストのSCOTT GRIFFINが脱退
掲載: 2009年07月08日 00:00
更新: 2009年07月08日 00:22
フィル・ルイス率いるLAガンズから、ベーシストのスコット・グリフィンが脱退することがあきらかとなった。
脱退の理由は、スコットのサイド・プロジェクトであるキング・ミキサーズが、ラスベガスのカジノに毎週土曜日のレギュラー出演が決まり、LAガンズとの活動の並行が困難になったこと。なお、彼の後任として、かねてより親交のあったビューティフル・クリーチャーズのケニー・ウィーンズが加入することも発表されている。新生LAガンズは、7月18日に行われるホワイトスネイクのアイオワ公演でサポート・アクトを務め、9月には3週間に渡るヨーロッパ・ツアーを開催する予定だ。
今年1月の来日公演でも好パフォーマンスを見せてくれたスコットの脱退は残念だが、それぞれの道を歩むこととなった彼らのさらなる飛躍を期待しつつ、その動向に注目しよう。







