LINKIN PARKのCHESTER BENNINGTONが、ラスヴェガスにタトゥー・ショップをオープン
掲載: 2009年07月08日 21:00
更新: 2009年07月08日 21:46
リンキン・パークのフロントマンであるチェスター・ベニントンが、ラスヴェガスの有名ホテル、プラネット・ハリウッドに併設するショッピング・モールに、タトゥー・ショップのクラブ・タトゥーをオープンさせた。
7月4日に行なわれたグランド・オープニング・セレモニーには、彼の新たなサイド・プロジェクトであるデッド・バイ・サンライズも登場。9月にリリース予定のデビュー・アルバム『Out Of Ashes』から、“In the Darkness”“Crawl Back In”“Let Down”“Morning After”といったナンバーをアコースティック・ヴァージョンで披露し、会場に駆けつけた300人のファンを喜ばせた。そのほか、サイン会なども催され、和やかなムードのなかでの嬉しい船出となったようだ。
クラブ・タトゥーは、チェスター・ベニントンとその友人によって1995年に設立。今回オープンしたラスヴェガス店は5番目の店舗となり、今後は世界市場への進出も視野に入れているのだとか。チェスターの経営者としての手腕にも注目したいところだ。







