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鬼束ちひろ、〈平成の浮世絵師〉と称される世界的絵師とコラボレート

掲載: 2009年07月23日 19:00

更新: 2009年07月23日 19:56


“陽炎”ジャケット写真

 シングル“帰り路をなくして”が7月22日にリリースされたばかりの鬼束ちひろ。彼女が〈平成の浮世絵師〉と称される絵師、東學とコラボレートした。

鬼束は、彼の墨画に感銘を受けて展覧会場に赴き、直々にコラボレートを打診。それを快諾した東學が、9月2日にリリースされる今年3タイトル目のシングル“陽炎”のジャケット・イラストを書き下ろす運びとなった。世界的な評価を受ける美麗な墨画で鬼束を描いたこのイラストは、中面見開き仕様となっており、シングル購入者にのみ、その全貌が明かされるようになっている。

なお、“陽炎”のプロデュースは、徳永英明の〈VOCALIST〉シリーズや平原綾香“Jupiter”などを手がけた坂本昌之が担当。サウンドとヴィジュアルの両面で話題を呼ぶ一枚となりそうだ。