ニュース詳細

追悼・アベフトシ――日本のロック・シーンを代表するギタリストの軌跡を辿る

掲載: 2009年07月23日 22:00

更新: 2009年07月23日 23:32

 先日7月22日未明に急性硬膜外血腫のため亡くなった、日本のロック・シーンを代表するギタリストのひとり、アベフトシ。その長身から繰り出される高速カッティング奏法は〈マシンガン〉とも例えられ、カミソリのごとき鋭さと圧倒的な激しさを併せ持った唯一無二のギター・プレイで、多くのロック・ファンを魅了してきました。

ここではそんな彼の急逝に哀悼の意を表し、アベのキャリアを代表するTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT(以下:TMGE)の軌跡を、インディーズ時代のミニ・アルバム『wonder style』からラスト作『SABRINA NO HEAVEN』まで一気に辿ることのできるバンドのインタヴュー記事および、TMGEの演奏活動の集大成となった2003年のラスト・ライヴのレポート記事を改めてご紹介します。数々の名演を遺してきた彼の歩んだ道程を、この機会に振り返ってみてください。

▼関連記事
・THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(bounce誌「244号」より転載/インタヴュー)
・THEE MICHELLE GUN ELEPHANT LAST HEAVEN TOUR 2003 @ 幕張メッセ 2003年10月11日(土)(ライヴ・レポート)



関連リンク