SPARTA LOCALS、9月23日のワンマン・ライヴをもって解散することを発表
掲載: 2009年08月03日 12:00
更新: 2009年08月03日 17:56
今年で結成11年目を迎えた4人組ロック・バンド、SPARTA LOCALSが、9月23日にSHIBUYA-AXにて行うワンマン・ライヴ〈ラストダンスはあなたに〉を最後に解散することがあきらかとなった。
これはバンドのオフィシャルサイトにて正式に発表されたもの。解散の理由については触れられておらず、今後はメンバーそれぞれが何らかのかたちで音楽活動を継続していくことになるという。
SPARTA LOCALSは1998年に福岡にて結成。圧倒的なライヴ・パフォーマンスが地元を中心に話題を呼び、2002年に初のアルバム『悲しい耳鳴り』を、2003年にはメジャー・デビュー・アルバム『セコンドファンファーレ』をリリースして、シーンにその名を轟かせていった。その後もキャリアを順調に重ね、2007年には前年に脱退した中山昭仁に代わって梶山剛がドラマーとして加入。2008年からはふたたびインディーズに拠点を移し、同年7月にはアルバム『Leecher』を、今年2月にはシングル“水のようだ”を発表していた。
ファンにとっては非常に残念な報告となってしまったが、メンバーの今後の活躍に期待しつつ、最後のライヴにはぜひとも足を運ぶことにしよう。







