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一十三十一を曽我部恵一がプロデュース! メロウなカヴァー・アルバムを発売

掲載: 2009年08月05日 00:00

更新: 2009年08月05日 00:47

出産のための休養を経て今春に活動を再開し、7月1日に復帰第1弾シングル“ダイヤモンドレールウェイ”を発表したばかりの一十三十一。彼女が曽我部恵一のプロデュースによるカヴァー・アルバム『Letters』を9月23日にリリースする。

本作では、〈手紙〉をモチーフにした新旧の名曲をピックアップ。松田聖子の“風立ちぬ”、フリッパーズ・ギターの“青春はいちどだけ”、ブルーハーツの“LOVE LETTER”、宇多田ヒカルの“LETTERS”など全10曲を、アコースティックな編成でカヴァーする予定となっている。

今回の新作について、一十三十一は「たった一行だって手紙はハートがこもってる。そんな胸きゅん☆アルバムです」とコメント。プロデューサーの曽我部も「アコーステックなスタイルでこんな名曲の数々をカヴァーさせてもらうなんて……ゾクゾクします。こんなにメロウでいいんですか?」と自信のほどを窺わせている。初秋を彩るコンセプチュアルなカヴァー集に注目しよう。