AEROSMITHのSTEVEN TYLERがライヴ中にステージから転落して負傷
掲載: 2009年08月10日 22:00
更新: 2009年08月10日 22:17
エアロスミスのヴォーカリスト、スティーヴン・タイラーが、ライヴ中にステージから転落し、負傷していたことがあきらかとなった。
事故が起こったのは、今月5日にサウスダコタ州スタージスにて行われた野外コンサートでのこと。“Love In An Elevator”を歌い踊っていた際に、張り出し部分で足を踏み外し、ステージから転落。セキュリティーに支えられバックステージまでは自力で歩いたようだが、医療スタッフの判断により、ヘリコプターで近くの病院に搬送された。ライヴはそのまま中止となった。
診断の結果は、肩の骨折と、頭と背中を数針縫う裂傷。深刻な状態ではないものの、今後のツアー日程に影響が出ることは必至。ギタリストのジョー・ペリーは、「ツアーを続けられるかどうか、まだわからない。胸が痛むよ」とコメントしている。
エアロスミスは、タイラーの足の痛みのために、先月のヴァージニア公演を延期したばかり。そのほか、ペリーの膝の感染症や、ブラッド・ウィットフォードの頭の怪我など、このところメンバーの健康面に問題が頻発している。ファンにとっては心配なニュースが続いているが、まずはタイラーの1日も早い回復を祈ろう。







