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PEARL JAMのライヴにTHE ROLLING STONESのメンバーらが飛び入り参加

掲載: 2009年08月13日 14:00

更新: 2009年08月13日 14:13

8月11日にイギリスで行われたパール・ジャムのライヴに、ローリング・ストーンズのメンバーが飛び入り参加した。

この日は、パール・ジャムにとってイギリスでのカムバック・ライヴ。ロンドンで行われ、ファンクラブのメンバーが会場へと招待された。熱心なファンに囲まれたライヴだったためか、フロントマンのエディ・ヴェダーは終始おどけた様子で、前日にホテルで見たTV番組「ビッグ・ブラザー」などについて、「あの番組、知ってる? ただ人が寝てるだけなんだよね。俺はあの緊張感のなさに耐えられないよ」などとMCをしたという。

そしてライヴ開始早々には、ローリング・ストーンズロン・ウッドがステージに登場。ボブ・ディラン“All Along The Watching Tour”のカヴァーを一緒にプレイした。また、アンコールでザ・フー“The Real Me”のカヴァーを演奏した際には、ピート・タウンゼントの兄弟であるサイモン・タウンゼントがギターで参加した。

バンドは、ほかにも“Alive”“Even Flow”などのヒット曲や、新曲の“The End”“The Fixer”などを演奏。アンコールに2回も応えたとのことで、非常に充実したライヴだったことが伺える。

パール・ジャムのニュー・アルバム『Backspacer』は、海外では9月20日にリリース予定。