OASISが英フェスへの出演を急遽キャンセル。解散報道が流れるも否定
掲載: 2009年08月26日 17:00
更新: 2009年08月26日 17:41
オアシスが、イギリスのフェスティヴァルへの出演を急遽キャンセルし、その後に報道された解散説を否定する騒ぎが起こった。
〈NME〉が伝えるところによると、オアシスが出演をキャンセルしたのは8月22日と23日に行われたイギリスの〈V Festival〉。フェスの初日には出演したものの、リアム・ギャラガーが喉頭炎にかかったとのことで23日のヘッドライナー出演を急遽中止した。
リアムは今回のキャンセルに対し「とても残念だし、みんなもがっかりしただろう。申し訳ない。なんと言えばいいのかわからない」と謝罪のコメントをしている。当日はスノウ・パトロールが代わりにヘッドライナーを務めたほか、キーンやMGMTなどがそれぞれオアシスのカヴァーを披露。これに対してもリアムは「なかには、以前ひどいことを言ったバンドもいるのに、会場でオアシスをカヴァーしてくれたすべてのバンドを尊敬したい」としている。
また、この日の出演がオアシスのイギリス・ツアーの最終日となっていたことから、イギリスのメディアでは、今回のキャンセルがオアシスの解散に繋がるのではという報道がなされた。しかし、バンドはオフィシャルサイトにて「オアシスはこれからもツアーを続け、しかるべき時間を取った後、新作と新たなツアーに向けて考えはじめるだろう」との声明を発表し、解散報道を否定。オアシスは今後、8月にフランス、ドイツ、イタリアでのライヴが予定されているが、それらは予定通り行われることもアナウンスされている。







