THE ROLLING STONESのKEITH RICHARDSがJACK WHITEとレコーディング
掲載: 2009年09月03日 20:00
更新: 2009年09月03日 20:28
ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが、アメリカの「Rolling Stone」誌のインタヴューにて、ジャック・ホワイトと共に楽曲をレコーディングしたことをあきらかにした。
ジャックはストーンズのライヴ・ドキュメンタリー映画「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」にも出演しており、かねてよりキースとは親交があったようだ。今回のコラボレーションについて、キースは「ジャックとの仕事は楽しかった。すでに何曲かは完成してレコーディング済みだ」と語っている。現段階ではこれらの楽曲がどういった形でリリースされるのかは発表されていない。
また、キースはこのインタヴューで来年にもストーンズがニュー・アルバムのレコ―ディングを開始することも認めており、ジャックがストーンズをプロデュースする可能性を尋ねた記者に、「あまり噂話を盛り上げたくないから、おれとジャックは仲良くやっている、という以上のことは言えないな」と答えている。
ストーンズに関しては、オーストラリアのメディア〈Undercover.com〉がチャーリー・ワッツの引退を報じ、それをバンドのスポークスマンが直々に否定するという事件も起きている。待望のニュー・アルバムに向けて、今後もさまざまな憶測が飛び交いそうだ。







