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THE X-ECUTIONERSで活躍したDJ、ROC RAIDAが37歳の若さで死去

掲載: 2009年09月24日 16:00

更新: 2009年09月24日 16:28

エクセキューショナーズのメンバーとして活躍し、最近ではバスタ・ライムズのバックを任されていたDJのロック・レイダ(本名:アンソニー・ウィリアムズ)が、9月19日に37歳の若さで他界した。

遺族の発表によると、ロック・レイダは長年に渡り続けてきたマーシャル・アーツの練習中に不意の事故で倒れ、2度の手術を受けていた模様。手術は無事に成功し、一時は回復の兆候を見せていたが、19日の朝に体調不良を訴えて倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまったとのことだ。

突然の訃報を受けて、パートナーのバスタ・ライムズは「この世界でやってきて、あいつほど謙虚なやつに出会ったことはない。信じられないほどの才能と、そして何より、美しい精神の持ち主だった。愛してるぞ、兄弟。俺は絶対にロック・レイダの名前を死なせたりはしない」との追悼メッセージを発表している。

故人のご冥福を心よりお祈りいたします。




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