MARILYN MANSONの新型インフルエンザ感染をプロモーターが否定
掲載: 2009年09月30日 00:00
更新: 2009年09月30日 00:39
先日、新型インフルエンザに感染したと報じられたマリリン・マンソン。各方面から心配の声が上がるなか、彼の北米ツアーのプロモーターがこれを否定していたことがあきらかとなった。
ことの発端は、彼がMySpaceの9月21日付けのブログに綴ったメッセージ(現在は削除)。同ブログ上で自分が新型インフルエンザに感染していることを報告し、次のようなコメントを発した。
「本物の医者から、新型インフルエンザだと診断された。俺が豚とヤッたから、感染したって言うんだろ。だけど医者が言うには、俺の過去の女たちがこのヘンテコな病気をもたらしたわけではないってさ。残念ながら、俺は生き延びるぜ」。
マリリン・マンソンは9月初めより北米ツアーをスタートさせており、問題のメッセージを発した前後も公演を行っていたため、感染拡大への懸念が広がっていた。だが、ツアーのプロモーターは、「噂が広まってしまったが、彼は新型インフルエンザには感染していない」とこれを否定。マンソンがステージ上からウィルスを撒き散らすことはなかったようで、会場にいたファンもひとまず安心といったところだ。
まったくもって人騒がせなマンソンだが、9月26日のカナダ・モンクトン公演をもって北米ツアーは無事終了。10月はオーストラリアをまわり、11月から12月にかけてはヨーロッパでのツアーを予定している。







