SLIPKNOTのCOREY TAYLORの新プロジェクト、THE JUNK BEER KIDNAP BANDがLAでライヴ
掲載: 2009年10月01日 19:00
更新: 2009年10月01日 19:57
スリップノットのフロントマン、コリー・テイラーの新プロジェクトであるジャンク・ビア・キッドナップ・バンドが、9月28日にLAでライヴを行った。
同プロジェクトは、LAにあるキー・クラブにて行われたスティール・パンサーのライヴのサポート・アクトとして登場。いきなりプリンス“Let's Go Crazy”のメタル・ヴァージョンで幕を開け、自身の別バンドであるストーン・サワーの“Through Glass”や“Bother”などを演奏した後、ナイン・インチ・ネイルズの“Wish”のカヴァーでステージを締め括ったという。およそ30分程のパフォーマンスだったようだが、終始ハイテンションなプレイを披露した模様だ。
コリーは、この新プロジェクトをスタートするにあたって「ブラック・サバスとプリンスとフランク・ザッパを足して3で割ったようなバンドにしたい」と語っている。アルバムのリリースについては現時点で具体的になっていないものの、レコーディングに向けた準備は進められているようなので、大いに期待しつつ続報を待とう。







