PAUL McCARTNEY、THE BEATLESゆかりの地での公演を収めたライヴCD/DVD『Good Evening New York City』をリリース
掲載: 2009年10月02日 22:00
更新: 2009年10月02日 22:11

ポール・マッカートニーがライヴCD/DVD『Good Evening New York City』をリリースする。
これは、今年の7月17日、18日、21日の3夜に渡り、NYのシティフィールド・スタジアムにて開催されたコンサートの模様を収録したもの。ちなみにこの会場は、1965年にビートルズがライヴを行ったことで有名なシェア・スタジアムの跡地に建てられたもので、その点でもファンにとってはたまらない作品となりそうだ。
マッカートニーはこのライヴで、ビートルズの“Drive My Car”“Eleanor Rigby”“Hey Jude”、ジョン・レノンのトリビュート・メドレー、ウィングスの“Live And Let Die”などを演奏。また、ビリー・ジョエルをステージに招く演出もあったという。オフィシャルサイトにて、マッカートニーは以下のように語っている。
「バンドにとっても、僕個人にとっても、素晴らしい3日間だったよ。44年前に演奏したシェア・スタジアムの跡地に出来た新しい会場のこけら落としに帰って来れるなんて、凄くエキサイティングだった。しかも、今回は誰でも聴けるようになるんだから、もっとエキサイティングだよね!」。
『Good Evening New York City』は、CD2枚とDVD1枚から成る通常盤、CD2枚とDVD2枚から成る初回限定盤、そしてアナログの3パターンでリリースされる。初回限定盤は豪華パッケージとなっており、ボーナスDVDには人気トーク番組「レイト・ショー・ウィズ・デヴィッド・レターマン」出演時に行った、エド・サリヴァン・シアター屋上でのパフォーマンスを収録予定。日本では11月11日に、アメリカでは11月17日に、イギリスでは11月23日にそれぞれ発売される予定だ。







