2011年まではTHE LIBERTINESの再結成はないとCARL BARATが語る
掲載: 2009年10月05日 21:00
更新: 2009年10月05日 21:53
先日、2010年のフェスティヴァル・シーズンにリバティーンズを再結成したいと語っていたピート・ドハーティ。しかし、再結成に唯一反対しているカール・バラーは、少なくとも2011年までは再結成をしないと語った。
これは、イギリスの大手音楽メディア〈NME.com〉が報じたもの。カールは10月1日に開催された映画「Breaking Rocks」のプレミア上映会に登場し、以下のように語ったという。
「俺は来年は忙しすぎる。たぶん(再結成は)その次の年だろうな。様子を見てみるよ。やるべき時が来たら、やることになるものさ。俺にとってはバンドっていうより生き方の問題なんだ。金のためにステージへ上がって曲をやるつもりはない――もしそれが正しいと思えたら、そうするだろうけどね」。
また、最近カールはピートと連絡を取っていないが、ピートを装ったファンからメールが送られてくることも明かした。
「ピートのふりをしてメールしてくるキッズがいるんだよね。ちょっと混乱しちゃうんだよ。いつピートから本当にメールが来たかわからなくなっちゃうからさ。気付かないまま、乗せられてメールを返して、ピートとのいい関係を傷つけちゃうこともあるかもしれないし」。
ピートは再結成の計画を語った時、カール抜きでも再結成をすると冗談めかして話してはいたものの、おそらくその可能性は低いと予想されている。どうやら、いまだに多くのファンが待ち続けているリバティーンズの再結成は、しばらくお預けとなりそうだ。







