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GUNS N' ROSESが、楽曲の無断使用の疑いで訴えられる

掲載: 2009年10月07日 17:00

更新: 2009年10月07日 17:59

ガンズ・アンド・ローゼズが、昨年発売した新作『Chinese Democracy』において楽曲の無断使用があったとして、インディー・レーベルより訴えられた。

ロイター通信が伝えるところによると、今回バンドと所属するユニバーサルを訴えたのは、アメリカのドミノとイギリスのインディペンディエンテという2つのインディー・レーベル。訴えによると、『Chinese Democracy』収録の楽曲“Riad N' The Bedouins”において、上記2レーベルに所属しているドイツのエレクトロニカ・アーティスト、ウルリッヒ・シュナウスの楽曲“Wherever You Are”と“A Strangely Isolated Place”の一部分が許可なしに使用されているという。レーベル側は、100万ドルの損害賠償を求めていると伝えられている。現在のところ、この件に関してガンズ側からのコメントは発表されていない。

ガンズ・アンド・ローゼズの17年ぶりのオリジナル・アルバムとなった『Chinese Democracy』は、14年という長きに渡る制作期間を経て、2008年11月に発売されていた。彼らは12月にドーム公演での来日が決定している。