CM撮影中に燃えてしまったMICHAEL JACKSONの毛髪がオークションに
掲載: 2009年10月15日 20:00
更新: 2009年10月15日 20:56
1984年に行われたペプシ・コーラのCM撮影中に誤って燃えてしまったマイケル・ジャクソンの毛髪が、オークションにかけられることがあきらかになった。
このCM撮影でマイケルが頭皮に負った火傷はひどく、外科手術を受けなければならなかったほど。また、この事件をきっかけにマイケルは鎮痛剤を常用するようになったとも言われており、死亡後にこの件がメディアに取り上げられることも多かった。
今回オークションにかけられる毛髪を所有していたのは、CMのエグゼクティヴ・プロデューサーだったラルフ・コーエン。全部で12本あるという髪の毛は、計1,000ポンド(日本円で約14万2,000円)程度での落札が予想されている。オークションは、ロンドンのラディソン・エドワーディアン・ホテルで10月17日に開催される予定だ。







