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THE FLAMING LIPSがPINK FLOYDの〈狂気〉をカヴァー

掲載: 2009年10月19日 17:00

更新: 2009年10月19日 17:36

先日ニュー・アルバム『Embryonic』をリリースしたばかりのフレイミング・リップスが、早くも次の作品についての声明を発表。なんとピンク・フロイド『Dark Side Of The Moon(邦題:狂気)』をカヴァーしたものになるという。

「LA Times」誌の報道によると、このサプライズは『Embryonic』の発売を記念したライヴにて、フロントマンのウェイン・コインがみずからアナウンスしたのだとか。具体的な発売日などはあきらかにされていないが、ダウンロード配信限定でのリリースになるとのこと。また、アルバムの制作に携わったゲストとして、ハードコア・シーンの重鎮であるヘンリー・ロリンズなどの意外な名前が挙げられている。さらに、ピーチズや、ウェインの甥が在籍しているホワイト・ドワーフスというバンドも参加している模様だ。

音源を聴くことのできない現段階では、どんな作品に仕上がっているのかまったく予想できないが、レコーディングはほぼ完了しているそうなので、そう遠くないうちにリスナーの元に届けられることだろう。