THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのラスト・プロジェクトが始動! コンプリート・ベストや10枚組DVDボックス、ドキュメンタリー映画など続々展開
掲載: 2009年11月02日 12:00
更新: 2009年11月02日 19:26
1991年の結成以降、独自のガレージ・サウンドで日本のロック・シーンを猛然と走り抜け、2003年に解散するも現在に至るまで絶大な人気を維持し続けているロック・バンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT。彼らのメジャー・デビュー以降の活動の軌跡を総括するプロジェクト〈FOREVER MICHELLE! -Final works of rockin' blues.-〉がスタートする。
まず12月15日(火)からは、2003年10月11日に千葉・幕張メッセで行われたラスト・ライヴの模様を編集した映像作品「THEE SCENE-LAST HEAVEN 031011-」が、全国15か所のライヴハウスにてツアー形式で上映スタート。12月25日(金)の京都・磔磔での最終上映日には、「LAST HEAVEN 030925-」と題して、2003年9月25日に実施された同会場でのツアー・ファイナル公演の映像が公開されることになっている。
そして、今年7月に急逝したギタリストのアベフトシの誕生日にあたる12月16日にコンプリート・ベスト・アルバム『THEE GREATEST HITS』をリリース。メジャー・デビュー曲“世界の終わり”から解散日である2003年10月11日に発表したラスト・シングル“エレクトリック・サーカス”まで、コロムビアとユニバーサルのレーベルをまたいだ全32曲をSHM-CD2枚組に収録しているほか、初回盤にはTV出演時のパフォーマンス映像を15曲分収めたDVDと、100ページにも及ぶ写真集が同梱される予定だ。
さらに12月19日(土)からは、同じく幕張メッセでの最終公演の模様を収めたドキュメンタリー映画「ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE”-LAST HEAVEN 031011-」の公開が決定。爆音で駆け抜けた4人の最後の雄姿が、最新の映像技術と5.1chサウンドでスクリーン上に甦ることになる。
締め括りとなる2010年1月20日には、完全初回生産限定の10枚組ライヴDVDボックス「THEE LIVE」を発売。東京・日比谷野外音楽堂での最初で最後のワンマン・ライヴとなった1997年5月17日の伝説的公演をはじめ、ライヴ・アルバム『CASANOVA SAID “LIVE OR DIE”』として音源がCD化された2000年7月26日の東京・赤坂BLITZ公演、2001年5月23日に東京・国立代々木競技場オリンピックプラザで行われたバンド初のフリー・ライヴの模様など、さまざまなイヴェントやフェスなどのなかから厳選した映像が収録される。
各アイテムの収録内容や日程、チケットの発売日ほか詳細は特設サイトにて随時発表されるので、彼らの残した伝説を改めてその肌で体感したい人は、いますぐチェックしてみよう!







