マキシマム ザ ホルモン、ドラムスのナヲが妊娠したためライヴ活動を休止
掲載: 2009年11月06日 22:00
更新: 2009年11月06日 22:29
人気ロック・バンドのマキシマム ザ ホルモンが、ドラムスのナヲの妊娠のため、しばらくの間ライヴ活動を休止することがあきらかとなった。
ナヲの妊娠が確認されたのは今年の9月初旬のこと。「いま決まっているライヴはキャンセルせず、なんとかやり遂げたい!」という本人の意思を尊重し、これまで活動を継続してきたが、11月3日(火)に東京・秋葉原GOODMANで行われたライヴ・イヴェント〈地獄絵図2009〉の終了後に体調が急変。そのまま救急車で搬送され、医師から切迫流産のためこれ以上の公演は母子共に危険との診断が下されたという。
これにより、11月9日(月)、10日(火)に予定されていた〈地獄絵図2009〉の滋賀・B-FLAT公演は無期延期に、2010年2月に行われるオーストラリアの音楽フェス〈Soundwave Festival〉への出演はキャンセルされることとなった。なお、これで2度目の延期となってしまった滋賀・B-FLAT公演に関しては、お詫びとして同日に、マキシマムザ亮君、ダイスケはん、上ちゃんのメンバー3人による写真撮影&サイン会を開催するとのこと。詳細は同公演の当選者のみにメールで通知される予定だ。
オフィシャルサイトでは現在、ナヲ本人によるコメントを掲載中。母であると同時にマキシマム ザ ホルモンのドラマーであることに対する葛藤や、ライヴ活動休止に至るまでの経緯、今後の展望などを、みずからの言葉で説明している。
休止中は次の音源に向けて作曲作業に取り組むという彼ら。2008年のシングル『爪爪爪/「F」』以来となる新曲のリリースも待ち遠しいが、まずはナヲが無事に出産を終え、いち早くステージに戻ってきてくれることを願おう!







