KANYE WESTが、BEYONCEのロンドン公演に参加しライヴに復帰
掲載: 2009年11月17日 22:00
更新: 2009年11月17日 22:10
〈MTV Video Music Awards〉での乱入事件以来、沈黙を保っていたカニエ・ウェストが、ビヨンセのロンドン公演に出演し、ライヴへの復帰を果たした。
〈NME.com〉によると、カニエは、11月16日にロンドンのO2アリーナで行われたビヨンセのライヴにゲストとして参加。彼女の曲“Ego”でラップを披露した。カニエの登場にビヨンセは「彼に拍手を!」と観客にアピールしたという。このライヴには、ビヨンセの夫であるジェイ・Zもヒット曲“Crazy In Love”にて出演した。
カニエは、9月に行われた〈MTV Video Music Awards〉において、テイラー・スウィフトの受賞の場に泥酔して乱入し、「ビヨンセはすごいヴィデオを作ったんだ!」などと述べてテイラーのスピーチを妨害。この事件で大きなバッシングを受けており、以降、レディ・ガガとのツアーも中止するなど表立った活動が見られなかった。







