THE VELVET UNDERGROUNDの元メンバー3人がトーク・セッションを開催
掲載: 2009年11月18日 22:00
更新: 2009年11月18日 22:08
かつてヴェルヴェット・アンダーグラウンドに在籍していたルー・リード、モーリン・タッカー、ダグ・ユールという3人のメンバーが久々に集まり、12月6日にNY公共図書館にてトーク・セッションを行うことが決定した。
この貴重なイヴェントは、先日発売された「The Velvet Underground : New York Art」というアーカイヴ本の出版を記念して計画されたもの。この書籍には、アンディ・ウォーホルの手による未発表のアートワークをはじめとして、ルー・リードが楽曲のアイデアを書き留めた直筆の手記や、当時のフライヤーや雑誌のレヴューなど、バンドの当時の姿を知るうえで欠かせない資料がたっぷり掲載されており、ファンにとっては見逃せない一冊となっている。
イヴェント当日は3人が揃って登壇し、バンドが音楽シーンに残した足跡についてディスカッションを行う。いまのところ演奏などは予定されていないようだが、どんな話が展開されるのか大いに注目したいところだ。







