ストレイテナーのホリエアツシがent名義で映画「ソラニン」の劇中音楽を担当! ニュー・シングル“Man‐like Creatures”の収録内容も判明
掲載: 2009年11月18日 23:00
更新: 2009年11月19日 20:19
2010年4月より公開される宮崎あおい主演の映画「ソラニン」の劇中音楽を、ストレイテナーのヴォーカル/ギターを務めるホリエアツシが、ソロ・プロジェクトのent名義で手掛けることがあきらかとなった。
「ソラニン」は、浅野いにおの人気コミックを原作とした青春映画。音楽の夢をあきらめきれない若者たちの葛藤と切ない恋模様が描かれており、劇中では宮崎がギターとヴォーカルを初披露しているほか、サンボマスターの近藤洋一が仲間のバンドマン役で俳優デビューしていることでも話題となっている。
ホリエは本作で初めて映画音楽に挑戦。ent名義で今年2月にリリースされたファースト・アルバム『Welcome Stranger』は、柔らかなギターの音色やレイドバック感溢れる緩やかなビートが淡く重なり合った、エレクトロニカ・テイストのポップな作品に仕上がっていただけに、映画でも表現力豊かなサウンドで各シーンを彩ってくれることになりそうだ。
また、1月13日にリリースされるストレイテナーのニュー・シングル“Man‐like Creatures”の収録内容もあきらかとなった。本作は、新曲“Toneless Twilight”と表題曲のausによるリミックスを加えた全3曲で構成。特にentとはレーベル・メイトでもある気鋭のエレクトロニカ・アーティスト=ausの参加は、今後のバンドの方向性をも想像させる注目の展開と言えるだろう。ソロとバンドの両方で興味深い動きを見せるホリエからは、この先もますます目が離せそうにない。







