MICHAEL JACKSONの性的虐待疑惑事件で原告となった少年の父親が自殺
掲載: 2009年11月19日 20:00
更新: 2009年11月19日 20:45
マイケル・ジャクソンを性的虐待で訴えた少年の父親が11月5日、ニュージャージー州ジャージーシティーの自宅にて遺体で発見された。自殺と見られている。
死亡したエヴァン・チャンドラーは、1993年にマイケル・ジャクソンに性的虐待を受けたと告発した少年、ジョーディ・チャンドラーの父親。裁判の前に示談となり、巨額の和解金で決着したが、後に少年が父親によって嘘の証言をさせられていたことを告白。金銭目的のでっち上げ訴訟の可能性が高いことが明るみとなった。この事件でマイケルは心身共に大きなダメージを負い、薬物への依存を強めていったとも言われている。
ジャージーシティー警察のスポークスマンによると、自宅のベッドの上で発見された遺体は、頭部が銃で打ち抜かれており、手には拳銃を持ったままだったという。遺書などはなく、自殺の原因については不明だが、現場からは重病の患者に処方される数種類の薬が見つかったとのこと。また、1993年の事件以降、家族とは疎遠になっていたエヴァンは、自身に恨みを抱くマイケルのファンから身を隠すため、整形手術を繰り返していたとも報じられている。







