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PETE DOHERTYが心停止で生命維持装置にかけられていたことを告白

掲載: 2009年11月25日 14:00

更新: 2009年11月25日 14:32

11月13日から15日まで行う予定だったアイルランドでのソロ・ライヴを、「極度の疲労」という理由でキャンセルしていたベイビーシャンブルズピート・ドハーティ。しかし、実際はもっと深刻な事態に陥っていたことを、イギリスの音楽メディア〈NME.com〉に告白した。ピートは以下のように語っている。

「もし生命維持装置にかけられてなかったら、アイルランドに行ってたよ。でも、僕の心臓は止まってしまったんだ。医者も最初はドラッグのせいかと考えていたけど、そうじゃなかった。何が起きたのかって? わからないよ。覚えてないんだ。僕は壁に突っ込もうとしていて、ハンドルを切るように手でサインしたんだけど。で、僕はただ……止まったんだ。僕の体はただ止まったんだよ」。

ピートは一晩を病院で過ごした後、もう問題ないと言われたのだという。本人の口ぶりからすると、交通事故にでも巻き込まれた様子だが、それにしては翌日の退院は不自然。どうやら真相はわからず仕舞いになりそうだが、とにかくいまは元気になったようで何よりだ。ベイビーシャンブルズは12月にツアーを行う予定で、現在ピートはそれを楽しみにしているとも語っている。