MICHAEL JACKSONの死に関与したとされる疑惑の専属医が仕事に復帰
掲載: 2009年11月25日 15:00
更新: 2009年11月25日 15:36
マイケル・ジャクソンの死に関与したとして取り調べを受けていた専属医が、仕事に復帰したことがあきらかとなった。
ロサンゼルス検視局は、強力な麻酔薬のプロポフォールや鎮静剤のロラゼパムの摂取がマイケルの急死に繋がったと見ており、薬を投与したとされる専属医のコンラッド・マーレーを捜査。マイケルの実妹であるジャネット・ジャクソンが米ABCのインタヴューにて、「彼が薬の管理を一手に担っていた。私は彼に責任があると思う」と非難するなど、同医師への不信感は日に日に高まっていた。
いまだ疑惑が残るなか、マーレーは今月20日、地元のテキサス州ヒューストンに戻り、マイケルの専属医となる前に営んでいたクリニックで診療を再開。22日には、教会の礼拝に出席し、「少しずつ自分の生活を取り戻しているところです。私はここに帰ってきたかった」と現在の心境を述べた後、「私は同胞を助けようとしていただけ。悪い時に悪い場所に居合わせてしまったようです」と事件について振り返った。
捜査当局は、マーレーを立件するかどうかまだ検討中だという。







