JANET JACKSONが、兄のMICHAEL JACKSONを失ってからの日々を語る
掲載: 2009年12月01日 20:00
更新: 2009年12月01日 20:45
ジャネット・ジャクソンが、兄のマイケル・ジャクソンを失った悲しみや現在の心境を、英国の有力誌「The Times」のインタヴューにて明かした。
マイケルの急逝からしばらくは、TVのニュースなどをシャットアウトし、彼の最後のリハーサルの様子を捉えたドキュメンタリー映画「This Is It」を観ることも避けていたというジャネット。兄の死を実感できぬまま3か月を過ごした彼女は、9月の〈MTV Video Music Awards 2009〉のなかで行なったマイケルのトリビュート・パフォーマンスで、初めて大きな喪失感を感じたのだという。その時の心情について、同インタヴューで次のように語っている。
「パフォーマンスをする前も、そしてリハーサルの時も、打ちのめされた感じがしたわ。そこにはマイケルを映し出した巨大なスクリーンがあって、私は思わず泣き出してしまったの。その場を離れなければならないほどだったわ」。
続いてジャネットは、「マイケルのことを考えない日はないわ」と胸の内を吐露し、「(悲しみが癒えるのは)たやすいことじゃないけれど、時間が解決してくれる」と締め括っている。







