WEEZERのRIVERS CUOMOがバス事故で負傷して入院
掲載: 2009年12月07日 20:00
更新: 2009年12月07日 20:01
ウィーザーのフロントマンであるリヴァース・クオモが、バスの事故のために軽傷を負って病院に搬送されていたことがあきらかとなった。
CNNの報道によると、事故が起こったのは12月6日の午前7時30分頃。ニュー・アルバム『Raditude』をリリースしたばかりのウィーザーは北米ツアーの真っ最中で、この日もクオモは翌日にライヴがブッキングされているボストンに向かうためバスで移動していた。その道中、バスが前日の吹雪のために凍った道路に差し掛かった際、後輪がスリップして中央分離帯に進入してしまい、車体はそのままハイウェイを横切ってガードレールを越え、道路を脱線してしまったという。この際の衝撃でクオモはあばら骨を痛め、その場で救急車を呼び病院に搬送された。バスにはクオモと運転手の他にも、彼の妻であるキョウコと2歳になる娘、1人のスタッフが同乗していたが、クオモ以外は怪我もなかったとのこと。
不慮のアクシデントを受けて、バンドは年内に予定されていた3公演のキャンセルをアナウンスしている。幸いにも怪我はそれほど重いものではないようなので、一刻も早い彼の回復を祈ろう。







