バス事故で入院していたWEEZERのRIVERS CUOMOが退院
掲載: 2009年12月14日 18:00
更新: 2009年12月14日 18:40
ツアーの移動中にバス事故に遭い入院していたウィーザーのフロントマン、リヴァース・クオモが退院したことがあきらかとなった。
オフィシャルサイトのブログにおいてバンドは、12月6日に起こった事故以来入院していたクオモが、いくつかの検査を経て11日に退院を許可されたことを発表。事故で脾臓に軽い裂傷を負い、肺にも小さな穴が開いてしまったクオモは、医師から1か月の間は飛行機への搭乗を禁じられており、事故にあったNY州から自宅のあるLAまで48時間かけてバスで戻らなくてはならないことも伝えている。
オフィシャルサイトには、クオモが病室で元気にギターを抱える写真も掲載されている。まだ完治はしていないものの、退院となったことでファンはひとまず安心していいようだ。一刻も早く彼がステージに戻ってくれることを祈ろう。







