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ZEEBRA、レーベル移籍第1弾シングル“Butterfly City feat. RYO the SKYWALKER & Mummy-D”を2010年3月にリリース! 人気ゲーム「龍が如く4 伝説を継ぐもの」のテーマ曲として提供

掲載: 2009年12月16日 03:00

更新: 2009年12月16日 03:19

 今年9月にキングギドラ時代のクラシック曲をも網羅した初のオフィシャル・ミックスCD『THE Z -BEST OF ZEEBRA-』を発表し、これまでの活動を総括してみせたZEEBRA。彼が所属レコード会社をARIOLA JAPANに移籍することを発表し、第1弾シングルとして“Butterfly City feat. RYO the SKYWALKER & Mummy-D”を3月17日にリリースすることがあきらかとなった。

 “Butterfly City Feat. RYO the SKYWALKER & Mummy-D”は、プレイステーション3専用のゲーム・ソフト「龍が如く4 伝説を継ぐもの」のテーマ・ソングとして制作された楽曲。ZEEBRAの呼びかけに応え、RYO the SKYWALKERMummy-DRHYMESTER)、DJ Hasebe a.k.a Old Nickの豪華メンツが参加しており、4人の人間関係がポイントとなるゲームの内容に合わせた、戦友同士による強力なコラボ曲に仕上がっている模様だ。12月15日に都内某所にて開催された発表会では4人が揃って登場し、報道陣を前に熱いパフォーマンスを繰り広げたという。

ZEEBRAが〈龍が如く〉シリーズのテーマ曲を手掛けるのは、2008年に発表された「龍が如く 見参!」での“Bushido”以来2度目のこと。今回の楽曲についてZEEBRAは、「楽曲の作り方でもチャレンジがいっぱいあって、ヒップホップ時代が音楽的にチャレンジの時なので、新しい試みを採り入れました。2010年の東京にバッチリ合った感じになったと思います」とのコメントを寄せている。

今年は新曲の発表がなかっただけに、まさに待望のリリースと言える今回のニュー・シングル。いったいどのようなサウンドに仕上がっているのか、ファンはオンエアの解禁を楽しみに待とう!