COURTNEY LOVE、娘の養育権をふたたび失う
掲載: 2009年12月16日 21:00
更新: 2009年12月16日 21:36
コートニー・ラヴが、故カート・コバーンとの間の一人娘であるフランシス・ビーン・コバーンの養育権をふたたび失っていたことがわかった。
米のゴシップ・サイト〈TMZ.com〉は、フランシス・ビーンの養育権に関する裁判所関連書類を掲載。それによると、17歳になるフランシス・ビーンの養育権は、コートニーからカートの母親であるウェンディ・オコーナーと妹のキンバリー・ドーン・コバーンへ移されたことがあきらかとなった。ただし、二人はフランシス・ビーンのために設立されている、カートの遺産に関する基金を管理する権利は持たないという。現在のところ、養育権が移った理由はあきらかとなっていない。
コートニーの弁護士は今回の件に関して「コートニーは娘を愛しているし、この世でいちばん大事な存在だと思っている」とのコメントを出している。コートニーは2003年にもドラッグ問題で逮捕されたことなどが原因で娘の養育権を失っており、その後の2005年に取り戻していた。







