RADIOHEADのTHOM YORKEがチベット解放運動のドキュメンタリーへ新曲を提供
掲載: 2010年01月06日 17:00
更新: 2010年01月06日 17:30
レディオヘッドのトム・ヨークが、チベット解放運動のドキュメンタリー映画のサウンドトラックに参加したことがあきらかとなった。
〈NME.com〉が伝えるところによると、トムが参加した映画のタイトルは「When The Dragon Swallowed The Sun」。監督を務めるダーク・サイモンは〈Twentyfourbit.com〉において、トムが映画の特定のパートに3曲の新曲を提供したことを明かした。トムが映画のサントラへ参加するのは、昨年日本でも公開された「ニュームーン/トワイライト・サーガ」に続いてのこととなる。
同サントラにはトムの他にも、メイン・テーマを担当するフィリップ・グラスとダミアン・ライスが新曲を提供。ビョークやエリック・クラプトン、アンクルなどの既発曲も使われているという。現在のところ、映画の公開時期やサントラ盤のリリース日はあきらかとなっていないが、音楽ファンにとっても注目の一作となりそうだ。







