JIMMY PAGE、新たなプロジェクトについて語る
レッド・ツェッペリンの元ギタリストとして知られるジミー・ペイジが新たなプロジェクトに向けて動きだしたことがあきらかとなった。
ペイジは英「Mojo」誌が主催する音楽賞〈Mojo Honours List 2010〉において殿堂入りが決定。先日開催されたそのセレモニーのインタヴューにて、今後の活動について以下のように語った。
「音楽を作って、みなを驚かせるのが楽しみなんだ。ただビッグ・ネームたちと組むだけではなく、俺が長いあいだ抱いていたアイデアを形にする時が来たんだよ」。
新曲の方向性やコラボ相手については語られなかったとのことで、彼がどのような計画を練っているのか非常に気になるところ。98年にリリースされたロバート・プラントとの共作『Walking Into Clarksdale』以来のスタジオ・アルバム到着となるか。ファンは続報に注目しよう。







