USのボーイズ・グループ、LFOの元メンバーが死去
掲載: 2010年09月09日 15:15
更新: 2010年09月09日 15:19
シングル“Summer Girls”のヒットで知られるUSのボーイズ・グループ、LFO(ライト・ファンキー・ワンズ)のメンバーだったリッチ・クローニンが9月8日、脳梗塞のため亡くなった。享年35歳。彼は2005年に骨髄性白血病と診断されていたという。
クローニンとデヴィン・リマ、ブラッド・フィスケッティから成るLFOは、95年から活動をスタート。R&Bやヒップホップの要素を採り入れたメロディアスなポップ・チューンで人気を集め、99年リリースの“Summer Girls”は米ビルボード・チャートで3位を記録している。『LFO』『Life Is Good』という2枚のアルバムを発表した彼らは2002年に解散。以降はそれぞれが独自の活動を展開し、2009年には再結成ツアーを行っていた。
謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。







