AVRIL LAVIGNE、待望のニュー・アルバム完成をファンに報告
掲載: 2010年11月11日 20:55
更新: 2010年11月11日 20:57
今春に公開されたティム・バートン監督の映画「アリス・イン・ワンダーランド」の主題歌に、ひさびさの新曲“Alice”を提供して話題を呼んだアヴリル・ラヴィーン。彼女が待望のニュー・アルバムを完成させたことがあきらかとなった。
これは彼女のオフィシャルサイトにて昨日11月10日付でアナウンスされたもの。アヴリル本人からのメッセージによると、約1年をかけて制作した通算4枚目のオリジナル・アルバムがついに完成。タイトルや発売日などの詳細は明かされていないが、初めてひとりでプロデュースを担当したナンバーも収録されており、「私にとって、とても特別な作品なの」とコメントしている。先行シングルに選ばれたナンバー“What The Hell”のPV撮影も予定されており、こちらは2011年1月に公開されるとのこと。2007年作『The Best Damn Thing』以来となるフル作品は、いよいよ到着する模様だ。
アヴリルは自身のブランド〈Abbey Dawn〉の新作デザインや、障害や重い病気を抱えた子どもたちをサポートするために設立した基金〈The Avril Lavigne Foundation〉の運営などで多忙な日々を送っているという。ニュー・アルバムの続報を含め、彼女の動向に引き続き注目しよう!
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