MIKE PORTNOY、AVENGED SEVENFOLDへの参加は2010年で終結
昨年12月に急逝したジミー・“ザ・レヴ”・サリヴァンの代役としてアヴェンジド・セヴンフォールドに参加していたドラマーのマイク・ポートノイが、2010年内の活動をもって同バンドとの関係を解消することがあきらかとなった。
レヴが生前にもっとも影響を受けたドラマーと公言していたことからバンド側がオファーし、当時制作中だった彼らの最新アルバム『Nightmare』のレコーディングと2010年のツアーにてドラムをプレイしていたポートノイ。しかし、彼は今月16日にFacebookの公式アカウントにて、来年以降はアヴェンジド・セヴンフォールドに参加しないことを発表。バンドは当初から彼との協力関係を2010年内までと定めており、彼はその計画通りバンドと袂を分かつことになると説明した。
また、アヴェンジド・セヴンフォールドもオフィシャルサイトにて、ポートノイとの関係が2010年いっぱいで終了することをアナウンス。来年1月よりスタートする北米ツアーには新たなサポート・メンバーを迎える予定だが、レヴに代わる正式ドラマーの発見には未だ至っていないとのことだ。
今年9月には自身のメイン・バンドであるドリーム・シアターからの脱退を発表し、最近は主に他のバンドへのサポート参加などでその腕を振るっているポートノイだが、アヴェンジド・セヴンフォールドから離れた来年以降はどのような活動を展開していくのかも気になるところ。両雄の今後の動きに注目しておこう。







