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ジャスティン・ビーバー、隠し子騒動で身の潔白を証明するためDNA検査へ

 


ジャスティン・ビーバー 『Under The Mistletoe』ジャケット写真

日本でも高い人気を誇るカナダ出身のシンガー、ジャスティン・ビーバーが、隠し子騒動での身の潔白を証明するためDNA検査を受けることが、米の大手ゴシップサイト〈TMZ.com〉によって報じられた。

自分の産んだ子どもの父親がジャスティンだと主張しているのは、現在20歳のマライア・イエターという女性。彼女は2010年10月25日にLAのステイプル・センターで行われたジャスティンのコンサートの直後に、バックステージで彼と関係を持ち、その後に妊娠。今年7月に出産した男児がジャスティンの子どもであるとして、父親であることを認めるよう訴訟を起こしていた。

〈TMZ.com〉によると、現在ヨーロッパに滞在中のジャスティンは、2週間後にはUSに戻ってDNA検査を受ける予定だという。また、彼とそのスタッフは彼女の訴えが有害なでっちあげだとして、逆に提訴する考えもあるとのこと。どのような顛末を迎えるのか、気になるところだ。

カテゴリ : ニュース

掲載: 2011年11月08日 16:20

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