「第34回日本ゴールドディスク大賞」、嵐とQUEEN(クイーン)が「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」受賞。BTSは「ベスト・エイジアン・アーティスト」ほか4部門受賞
掲載: 2020年02月27日 16:23

日本レコード協会が「第34回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品/アーティストを決定した。今回の受賞作品/アーティストは、61作品/アーティストとなり、この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、嵐が3年ぶり6度目の受賞、洋楽部門はQUEENが2年連続3度目の受賞となった。
また、「ベスト・エイジアン・アーティスト」は昨年に続きBTSが受賞。加えて「ベスト5シングル」、「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」、「ベスト・ミュージック・ビデオ」の4部門で受賞した。
今回の受賞に際して、嵐、QUEENのBrian MayとRoger Taylor、BTSより以下のコメントが届いている。
2019年は僕たち嵐にとって、“デビュー20周年”というアニバーサリーイヤーでした。
いつも応援して下さる嵐ファンの皆さま、そして何より作品を手にとって下さった皆さまのおかげで、グループとして節目を迎えた年に、このような素晴らしい賞を頂くことができましたことを大変光栄に思います。ありがとうございました。
さらに、より良い音楽、そしてエンターテイメントをお届けできるよう、嵐そしてスタッフ一同、2020年を精一杯駆け抜けて参りたいと思います。
―― 嵐
今回再びこのとても特別な賞をいただき、日本レコード協会に感謝申し上げます。光栄です!!!! ドウモアリガトウ、そして、カンパイ!!! そして日本の素晴らしきQUEENファンのみなさん、私たちの友人であるみなさんに、愛をこめて
―― Brian May(QUEEN)
今年もまたこの賞を受賞することができ、非常に光栄です。日本のみなさんの長年にわたるサポート、そしてQUEENの音楽をずっと愛してくれていることに、心から感謝しています。先日のJAPAN TOURでも、素晴らしい時間をみなさんと共有でき、それは私たちにとっても間違いなく、とてもスペシャルな体験でした。ぜひまた近いうちにお会いしましょう
―― Roger Taylor(QUEEN)
ARMYの皆さんがいなかったら、こういった大きな成果を出すことはできなかったと思います。素晴らしい賞をくださって本当にありがとうございます。2020年、新しいアルバムを通じて格好いい音楽とステージで応えられるよう頑張りますので、ぜひ期待してください。
―― BTS
■「日本ゴールドディスク大賞」公式サイト
https://www.golddisc.jp/
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース








