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Travis Japan、初のワールド・ツアー「Travis Japan World Tour 2024 Road to A」完走。想い出の地LAと最終公演NYのライヴ・レポート到着

掲載: 2024年10月21日 17:15

Travis Japan

Travis Japanの初となるワールド・ツアー「Travis Japan World Tour 2024 Road to A」が、10月16日のニューヨーク Sony Hallにて最終日を迎えた。

このたび、彼等の想い出の土地 ロサンゼルスと、最終公演となったニューヨークでのライヴ・レポートが届いた。

 

2024年9月より、世界6都市を巡るワールド・ツアー「Travis Japan World Tour 2024 Road to A」を開催していたTravis Japan。台北から始まったグループ初のワールド・ツアーは、10月16日、ニューヨークで行われた公演を最後に幕を閉じた。

アメリカ公演(シアトル、ロサンゼルス、ニューヨーク)は全てソールド・アウト。ロサンゼルスはTravis Japanがデビュー前に修行を積んだ思い出の地である。会場の照明が落ちると「TJ!TJ!」とファンからの熱いコールが響き渡る。タキシード姿のメンバーがステージに登場すると、歓声が上がり、一瞬で観客を魅了した。中村海人が「Just dance together!(一緒に踊ろう!)」と煽り、“LEVEL UP”でライヴがスタート。デビュー曲“JUST DANCE!”、「America's Got Talent」でのスタンディングオベーションも話題になった“My Dreamy Hollywood”と続き、光るステッキを使ったタップ・ダンスを披露。Travis Japanの真骨頂となるパフォーマンスに会場は盛り上がりを見せた。

羽織っていたジャケットを脱ぎ去ると、松田元太が出演したドラマ「東京タワー」の挿入歌で人気を集めた“Sweetest Tune”を披露し、爽やかなサウンドが会場に広がった。

MCでは「What’s Up LA? We’re back!(LAのみんな元気? 帰ってきました!)」と英語でのMCを繰り広げ、1年間修業を積んだロサンゼルスでの思い出を語った。それに答えるようにファンからも「Welcome back!(おかえり)」と大きな歓声が飛び交った。中村が「We have a surpise(サプライズがあります)」と伝えると、Capitol RecordsのレーベルメイトであるKaty Perryの“Firework”を、メンバーのオリジナル振付で披露した。

ライヴの最後には、アメリカではCrunchyrollで配信となっているアニメ「多数欠」のオープニング・テーマ曲となっている新曲“Fly Higher”を披露。「We want to sing together!(一緒に歌おう!)」と投げ掛けた。これまでのTravis Japanとは一味違うサウンドに、観客の心を掴んだ。

ダブル・アンコールでは、ロサンゼルスならではの特別なパフォーマンスとして“夢のHollywood”をオリジナルの日本語で披露。最後にアカペラで、英語バージョンとなる“My Dreamy Hollywood”のイントロを歌い上げると、メンバーが感極まる姿も見られた。

またツアー・ファイナルのNY公演では、開演前からTJコールが響き渡り、ショー中盤のMCでは、客席後方にあるバーにステージ上からジョークでテキーラ等をオーダーする場面もあり、以前にNYに来たことがある川島如恵留、松倉海斗からは当時観たショー等の思い出が語られた。中村は「Let’s go to Times Square!(Times Squareに行こう!)」メンバーに呼び掛け、松倉が「Follow me!(今から行こう!)」と言って会場を笑わせる一幕も。

ラスト曲となった“Fly Higher”では、「Cause we are not alone, together we can shine(一人じゃないよ、一緒に輝けるんだ)」と高らかに歌い上げ、一度幕を閉めたが、「One more song!!!TJ!!!」というアンコールを求める掛け声に応え、メンバーが再登場。“DRIVIN' ME CRAZY”内で松倉が「Repeat after me, Empire State Building!!」と観客に掛け声を求め、続いて“Okie Dokie!”を披露した。

一度アンコールが終わった後も「TJ!!」コールは終わらず、再度メンバーがステージに登場。中村、七五三掛の「What are you doing? Do you want more?」という問い掛けに、観客は「Yes !!!!」と熱く答え、デビュー曲の“JUST DANCE!”を再度披露。

最後に、リーダーの宮近海斗が「We just finished world tour!」と感謝を述べた。「僕たちがこうして“JUST DANCE!”でデビューして、“JUST DANCE!”で夢に見たワールド・ツアーを締めくくることができて幸せです、ありがとうございます。「JUST DANCE!」はまだまだ続いていくし、この先にある「movement」がこのタイトル「JUST DANCE!」でもあるので、みんなのサポートをよろしくお願いします。みんなが誇れるTravis Japanに世界中でなりたいと思いますのでよろしくお願いします!」と熱く語り掛け、ツアー・ファイナルの幕を閉じた。

グローバルに活躍するTravis Japanの新たな挑戦と、彼等の成長を感じられたワールド・ツアーとなった。

Travis Japan 

 

▼リリース情報
Travis Japan
2ndアルバム
『VIIsual』
12月4日(水)リリース

映像商品
『Travis Japan Concert Tour 2024 “Road to Authenticity”』
NOW ON SALE


 

▼映画情報
『矢野くんの普通の日々』
11月15日(金)全国公開
主演:八木勇征
出演:池端杏慈 / 中村海人 / 白宮みずほ / 伊藤圭吾 / 新沼凛空 / 筒井あやめ
原作:田村結衣「矢野くんの普通の日々」(講談社「コミックDAYS」連載)
監督:新城毅彦
脚本:杉原憲明 / 渡辺啓 / 伊吹一
音楽:信澤宣明
主題歌:FANTASTICS from EXILE TRIBE “Yellow Yellow”
挿入歌:Travis Japan “Staying with you”
企画製作:HI-AX
制作プロダクション:ダブ
配給:松竹
(C)2024 映画「矢野くんの普通の日々」製作委員会 (C)田村結衣/講談社


『ライオン・キング:ムファサ』
12月20日(金)全国劇場にて公開
監督:バリー・ジェンキンス
声の出演:アーロン・ピエール / ケルヴィン・ハリソン・Jr. / ティファニー・ブーン / ドナルド・グローヴァー / ビヨンセ / マッツ・ミケルセン / ブルー・アイビー・カーター
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C) 2024 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 

▼書籍情報
「anan No. 2419」
表紙:Travis Japan


「BARFOUT! バァフアウト! 2024年10月号BARFOUT! OCTOBER 2024 VOLUME 349」
表紙:松田元太&松倉海斗(Travis Japan)


川島如恵留
「アイドルのフィルター」


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