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中村海人×松倉海斗(Travis Japan)、「CanCam 2026年7月号」特別版で初ペア表紙飾る

掲載: 2026年05月19日 14:30

中村海人と松倉海斗(Travis Japan)が、「CanCam 2026年7月号」特別版の表紙を飾る。

4月にリリースした2nd CDシングル『陰ニモ日向ニモ』の売上枚数は自己最高記録を更新。ワールド・ツアーの大成功も記憶に新しい7人組グループ Travis Japanから、ファンに「松村」、「うみまちゅ」の愛称で親しまれている中村海人×松倉海斗が「CanCam」に登場。初の2ショット表紙を飾る。

実はこの2人、同じくメンバーの宮近海斗も含めて「トリプルカイト」で名前に「海」の字が入り、同い年、同期入所、高校まで一緒という運命級の共通点だらけ。そんな2人を撮影したのは、25℃を超える夏日。「ひと足早い夏休み」をテーマに、LAムードな芝生の庭で弾けるような笑顔を披露した。本人たちが「お友達ケミ」と語る、フラットでナチュラルな空気感がぎゅっと詰まった初ペア表紙をチェックしてほしい。

8ページにわたる特集では、クロストークやQ&Aで2人の関係性をたっぷり深掘り。互いの相性度をパーセンテージで表すと? という質問には、中村海人が「50%くらい」、松倉海斗が「40~70%」と絶妙すぎる回答が。「伸び代を考慮してこのくらいかな」(松倉海斗)、「趣味がまず全然違うからね」(中村海人)と、共通点が多いのに性格や趣味は結構真逆!? ちなみに、本人たちイチ推しのコンビの呼び名は「『松村』です!」とのこと。

また、表紙に続き夏休みモード全開ではしゃぐ2人をたっぷりと撮り下ろし。水鉄砲を撃ち合ったり、パラソルの下で仲良く寝そべったり……。松倉海斗のくるくると変わる表情に、中村海人のテンションも爆アゲだった。

さらに、中村海人が黒、松倉海斗が白のスーツでおめかしした華麗なヴィジュアルも届ける。編集部が「メロい笑顔」をリクエストすると、松倉海斗が「メロメロ?」ととぼけながらもクールな微笑みを浮かべ、中村海人は「メロいってわかんないよ!」と言いつつも松倉海斗の後ろから肩にアゴをちょこん。あまりのメロさに、スタッフ一同思わず天を仰ぐことになった。

ほかにも、ソロ・カット&インタビューや、メンバー7人を2人の独断で順位付けした「Travis Japan ランキング」等、この2人ならではの企画が満載。メンバーへの愛もたっぷり詰まった、見逃せない8ページとなっている。

なお、特別付録はスーツ姿の2人を届ける両面ツヤツヤピンナップ。表面はそれぞれのメンバー・カラーであるグリーン&オレンジを背景にキリッと魅せるソロ・カット、裏面は甘いムードのニコイチカットとなっている。

素直な中村海人とピュアな松倉海斗は、似てないようで似ている部分もある「50/50バディ」。愛も深く絆も深い、互いをリスペクトする姿勢にスタッフも心を打たれた。

 

▼書籍情報

「CanCam 2026年7月号」特別版
表紙:中村海人×松倉海斗(Travis Japan)


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