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齋藤飛鳥、「anan No. 2479」スペシャル・エディション表紙に登場。3シチュエーションで表現する至福のチョコレート時間

齋藤飛鳥が、「anan No. 2479」スペシャル・エディションの表紙に登場する。

齋藤飛鳥は乃木坂46の1期生として活動後、現在はテレビ・ドラマや映画等にコンスタントに出演し、1月末に公開される『クスノキの番人』では長編アニメーション映画で初めて声優にも挑戦する等、俳優として活躍の場を広げている。

Instagramで発信する「#さいとうあすかめし」や、今回のインタビューで「おいしいものが大好き」と語る等、食通であることが伝わってくる齋藤。そんな齋藤のパーソナリティや、今回の特集「チョコレートLOVE 2026」に合わせて、フォト・シューティングのテーマは「齋藤飛鳥×至福のチョコレート時間」に決定。衣装もメイクも異なる3パターンのシチュエーションで、多種多様なチョコレート菓子に囲まれた齋藤を激写。まるで甘い香りが漂ってくるような至福のグラビアを、お見逃しなく。

フォト・ストーリーは3つのシチュエーションで展開。リラックスできるおうち空間でドーナツを頬張る「おうちでゆるゆるチョコタイム」、テーブルにザッハトルテやエクレア、焼き菓子等をたっぷり並べ、優雅なアフタヌーン・ティーのような雰囲気を楽しむ「オトナのチョコタイム」、そしてふわふわのチュール・ドレスを纏い、齋藤自身がプレゼントに変身する「大切な人へ贈るチョコタイム」……と、それぞれ全く異なる姿、表情をキャッチ。

特に表紙となったパープルのセットアップ×お団子ヘアの「オトナのチョコタイム」は、テーブルいっぱいのスイーツを用意し、いつもより背伸びしたオシャレを楽しむ「秘密のひととき」をイメージして撮影した。グラビアの最後には、フォト・ストーリー内に登場する6つのチョコレートのインフォメーションも掲載しているので、実際に同じチョコレートを購入することも可。齋藤のグラビアとスイートなチョコをぜひ一緒に堪能してほしい。

インタビューでは、フォト・ストーリーの中で気になったチョコレートを教えてくれたほか、俳優としての自身の現在地についても語った。取材中、「穏やかに」という言葉を何度も口にした齋藤。実際、撮影中にフォトグラファーやスタッフが「こんな表情で!」、「こんなポーズもお願いします!」と絶えず四方八方からリクエストを送っても嫌な顔ひとつせず、むしろその状況やコミュニケーションを楽しみながら撮影に臨んでいるのがとても印象的だった。「自分なりによりよいバランスに近づきつつある」と語る齋藤の、今紡ぐ言葉は必読だ。

 

▼書籍情報

「anan No. 2479」スペシャル・エディション
表紙:齋藤飛鳥


 

▼映画情報

『クスノキの番人』
2026年1月30日(金)全国公開
キャスト:高橋文哉 / 天海祐希 / 齋藤飛鳥 / 宮世琉弥 / 大沢たかお
原作:東野圭吾「クスノキの番人」(実業之日本社文庫刊)
監督:伊藤智彦
脚本:岸本卓
キャラクター・デザイン:山口つばさ / 板垣彰子
音楽:菅野祐悟
美術監督:滝口比呂志
美術設定:末武康光
色彩設計:橋本賢
衣装デザイン:高橋毅
CGディレクター:塚本倫基
撮影監督:佐藤哲平
編集:西山茂
スーパーヴァイジング・サウンド・エディター:勝俣まさとし
リレコーディング・ミキサー:藤島敬弘
制作:A-1 Pictures / Psyde Kick Studio
配給:アニプレックス
(C)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2026年01月06日 16:50