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YOSHIKI、「anan No. 2485」スペシャル・エディション表紙に登場

YOSHIKIが、「anan No. 2485」スペシャル・エディションの表紙に登場する。

X JAPANのリーダーとしてカリスマ的な人気を誇り、日本のロックの歴史にその名を刻んだYOSHIKI。3度目の頸椎手術を経て、4月にはピアノとオーケストラで奏でるクラシカル・コンサートの東京公演「YOSHIKI CLASSICAL 2026 覚醒前夜 ― Tokyo 3 Nights 世界への第一章」の開催も予定している。

現在LAを拠点にしているが、帰国したタイミングで撮影の時間を貰い、約3年ぶりに「anan」への出演が実現。「エンタメの系譜 2026」特集のスペシャル・エディション表紙を飾ることに。艶やかなオール・ブラックの装いで、白い壁を背景に佇む姿はスターのオーラたっぷり。少しずらしたブラウンのサングラス。そこから覗く眼差しには、王者の風格とロックな魂が溢れる。

スペシャル・エディション表紙はモノトーンにゴールドをあしらった洗練されたデザインに特別加工を施し、YOSHIKIにぴったりのラグジュアリーな仕立て。生きる伝説ともいうべき彼が飾る「anan」の表紙、その記念すべきコラボレーションをお見逃しなく。

シャープな眼差しに射抜かれるスタイリッシュな表紙をめくった次ページにもYOSHIKIの横顔が。今回、表紙に続く見開き部分にも特別にティーザー・グラビア・ページを設けた。モノクロの横顔に「YOSHIKI」の文字が白抜きですっきりデザインされたヴィジュアルには、まるでハイブランドの広告のようなクラス感が漂う。

さらにセンターでグラビアをたっぷりと展開。扉ページに使用した屋外の写真はスタジオのバルコニーで撮影したもの。1月の寒さが肌を刺す日暮れ時だったが、こちらのリクエストに応えて颯爽と外に出て、ゆったりとポーズを取ったYOSHIKI。なんてことのない日本の風景が、YOSHIKIの後ろではクラシックなパリの街並みに見えるというマジック。さらにスタジオのグレーの壁の前に立つだけで、そこはヨーロッパの遺跡のような重厚さを放つ空間に早変わり。優雅な佇まいを引き立てるミニマルなスタジオで、2種類の衣装で撮影した。美しさと退廃と上質が共存するYOSHIKIワールドへと誘う、写真集のような8ページとなっているので、ぜひチェックしてほしい。

デビュー以来、無数の名曲を世に送り出してきたYOSHIKI。インタビューでは、特集「エンタメの系譜 2026」に沿って、自身のエンタメ観や、どういったエンタメに心惹かれるか、昨年2025年のサウジアラビアでの演奏について語った。また、東京で開催予定の4月のコンサートに関しても話を聞いた。YOSHIKIの美意識や、目指している芸術について率直な言葉で語ったインタビューになっているので、楽しみにしてほしい。

 

▼書籍情報

「anan No. 2485」スペシャル・エディション
表紙:YOSHIKI


カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2026年02月18日 14:30