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松井ケムリ(令和ロマン)、初の単著「ナマケモノの朝は、午後からはじまる。」発売決定。動物たちの「生きる工夫」から人間の生き方を考える動物エッセイ

松井ケムリ(令和ロマン)の初の単著「ナマケモノの朝は、午後からはじまる。」が発売されることが決定した。

実は、動物園に自分でアポを取り飼育員体験をする程の動物好きな松井ケムリ。令和ロマン公式YouTubeチャンネルで公開された「動物園での1日飼育員体験」動画は98万回再生を記録(※2026年2月時点)。現役の動物園職員からもコメントが寄せられた。

本書では、そんな動物愛溢れるケムリ視点から、どこか不思議で愛らしい動物たちの生き方をユーモラスに紹介する。かわいいけれど、ちょっと抜けている。そんな動物たちの「生きる工夫」から、人間の生き方を考える動物エッセイだ。

巻頭では、ケムリが幼少期からよく訪れていた「よこはま動物園ズーラシア」で撮影された、ここでしか見られない動物とケムリの撮り下ろし2ショットもたっぷり掲載されている。



 

「ナマケモノは朝が苦手」、「トラの狩り成功率はたった10%」、「リスはせっかく隠したエサを忘れることがある」。思わず「え、どうしてそうなったの?」とツッコみたくなる生き物たち。けれど、そこにはちゃんと理由があって、彼等なりの知恵と工夫があるのだ。

監修は、獣医師であり、よこはま動物園ズーラシア園長、日本動物園水族館協会会長を務める村田浩一。動物の「面白い生き方」や「なるほど情報」が満載だ。

 

本書では、そんな動物たちの生き方とこれまでの人生を重ねながら、ケムリ自身の「ダメさ」も「好きなところ」も、率直に綴る。仕事、将来、人間関係、自分とは何か、どんなヒトであるのか……。誰もが抱える小さな考えごとにもそっと触れながら、日常に少し疲れている人、立ち止まりたい人にも寄り添う一冊だ。なお、1種の動物につき1編、ケムリのエピソードを交えながら綴る、全30編の動物エッセイで構成されている。

 

ページをめくるほどに、いつの間にか自分の生き方にも思いが向く。読み終えたときには、毎日が少し軽く、優しく見えてくる。芸人としてのユニークな視点を持ちつつ、誰よりも真面目に世界を観察する松井ケムリならではの「ケムリ節」を楽しんでほしい。



 

 

▼書籍情報

松井ケムリ
「ナマケモノの朝は、午後からはじまる。」


カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2026年02月25日 19:20

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