ヨルシカ、新曲“あぶく”がTVアニメ「LIAR GAME」OPテーマに決定。楽曲の一部聴けるPV公開
掲載: 2026年03月20日 10:55

ヨルシカの新曲“あぶく”が、4月6日24時からテレ東系列ほかにて放送がスタートするTVアニメ「LIAR GAME」のオープニング・テーマに決定した。
「LIAR GAME」は、2005年から2015年にかけて「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された、甲斐谷忍による頭脳バトル&心理サスペンスの金字塔的作品。正直者の女子大生 カンザキナオが、ある日突然、謎の組織が主催する大金を賭けた頭脳バトル「ライアーゲーム」に巻き込まれていく物語。
今回書き下ろした“あぶく”についてn-bunaは、「あぶくという楽曲はトートロジー、つまり同語反復、同義反復を題材として書きつつ制作し作りました」と制作意図をコメントしている。
このたび公開されたPVではオープニング・テーマ“あぶく”の一部がいち早く聴けるので、ぜひチェックしてほしい。
『LIAR GAME』PV|4月6日(月)からTVアニメ放送開始
■n-buna(ヨルシカ) コメント全文
あぶくという楽曲はトートロジー、つまり同語反復、同義反復を題材として書きつつ制作し作りました。僕たち私たちもしくは僕たちの生きている生活の活動のこと、または生活の活動、つまり生活のことです。生活の活動とも言えるかもしれません。それは繰り返し、再三と行い、あるいはリピートすることそのもので、モチーフを変えないデッサンやデッサンであって、何度も、もしくは何度も浮かび浮上し、そして消失し消え失せるあぶくで、また、泡だと言えることに言及させてください。
つまり僕たちの生きている生活の内部のその中の内側、もしくは内側の内部に何かを生じさせ、それを発生させ、生み出すこと。いや、内側の内部でした。その内部の内側に生まれるそれが、何で何物なのか、もしくは何物で何なのかをずっと探しています。いや、探しているとも言えるかもしれません。探しているとも言えます。探すにあたって、探しているということです。探しています。新しいことは新しいことではなく、ただ初めての反復があるだけなのです。眼前の目の前のモチーフもしくは題材を様々で多様な角度から覗き込み、あるいは覗き込んだり、幾度も同じものを描き、描写し、手を替え品を替えアウトプットし、かつ出力することがこの日常的な活動、つまり生活の全てです。これはそういった自分の中の火と、炎と、熱と光の放出、つまり火を表した歌詞であり詩です。そして同時に、ただ愚直に、同様の同じことを繰り返す誠実さこそを愛しています。その繰り返しの愚直さこそがLIAR GAMEの彼女、そして彼に重なること、つまり合致することを祈り、願い、そして祈っています。
▼番組情報

TVアニメ「LIAR GAME」
テレ東系列:4月6日(月)から 毎週月曜深夜24:00~
BSテレ東:4月11日(土)から 毎週土曜深夜24:00~
原作:甲斐谷忍(集英社ヤングジャンプ コミックスDIGITAL刊)
総監督:佐藤雄三
監督:川野麻美
シリーズ構成/脚本:浦畑達彦
キャラクター・デザイン:土屋圭
音楽:菅野祐悟
音響監督:小泉紀介
音響制作:Bit grooove promotion
アニメーション制作:マッドハウス
オープニング・テーマ:ヨルシカ “あぶく”
エンディング・テーマ: Lucky Kilimanjaro “朝日”
(C)甲斐谷忍プロダクツ/集英社・LIAR GAME製作委員会
▼ツアー情報
「ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」」
3月21日(土)宮城 ゼビオアリーナ仙台
3月22日(日)宮城 ゼビオアリーナ仙台
4月18日(土)大阪城ホール
4月19日(日)大阪城ホール
5月30日(土)愛知 日本ガイシホール
5月31日(日)愛知 日本ガイシホール
8月4日(火)マリンメッセ福岡A館
8月5日(水)マリンメッセ福岡A館
9月15日(火)千葉 LaLa arena TOKYO-BAY
9月16日(水)千葉 LaLa arena TOKYO-BAY
▼書籍情報
原作 ヨルシカ/著 n-buna
書簡型小説
「書簡型小説「二人称」 ヨルシカ」
「ROCKIN'ON JAPAN 2026年4月号」
表紙:ヨルシカ
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : アニメHOT TOPICS







