ニュース詳細

中島健人×長濱ねる共演映画『ラブ≠コメディ』、第1弾追加キャストに板谷由夏、塩野瑛久、本多力、光石研、財前直見発表

掲載: 2026年03月27日 21:55

中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』が、7月3日より全国公開。このたび、本作の追加キャストが発表された。

劇中で神崎麗司(中島健人)と南風美里(長濱ねる)が出演するドラマ「壁ドン!床ドン!君にドーン!」のプロデューサー 首藤麻美を演じるのは板谷由夏。視聴率や限られた予算に常に振り回されている首藤は、役者や現場スタッフの熱意に突き動かされ、次第にプロデューサーとして強い覚悟を持つようになる。麗司の学生時代からの友人兼俳優仲間の渕上颯真を演じるのは塩野瑛久。渕上は「ラブコメのプリンス」と称される麗司とは対照的に、社会派ドラマで主演を務め、映画賞も受賞する実力派。お互いをライバル視する2人は次第に対立していくが、渕上もまた、人知れず葛藤を抱えている。

巨匠 黒澤明監督に憧れる劇中ドラマの監督、二瓶三平を演じるのは本多力。普段は優柔不断な二瓶だが、内に秘めた熱い一面を持ち、ピンチの時は現場スタッフを鼓舞して率いる頼もしい存在だ。麗司の先輩俳優 山村賢二を演じるのは光石研。トップ俳優ではなくても、多くの人が気軽に楽しめる作品で観る人を幸せにしたい――そんな想いを持つ山村は、役者人生に悩む麗司にそっと手を差し伸べる。「ラブストーリーの神様」と称される大御所脚本家 橋谷きな子を演じるのは財前直見。脚本家として一言一句のセリフ改変も許さない厳格な橋谷は、現場を震え上がらせる程の権力者として君臨している。

個性豊かなキャラクターが登場し、それぞれが悩みや葛藤と向き合いながら成長していく姿が描かれる本作は、単なるラヴコメにとどまらない、仕事に情熱を捧げる人たちに向けたお仕事エンターテイメント。観る者に元気を届ける最高のビタミン映画『ラブ≠コメディ』の続報に、ぜひ注目してほしい。

 

▼映画情報

『ラブ≠コメディ』
7月3日(金)全国公開
配給:ストームレーベルズ/ライブ・ビューイング・ジャパン
(C)Storm Labels Inc. All Rights Reserved.