TVアニメ「呪術廻戦」、乙骨憂太が「anan No. 2490」スペシャル・エディションで2度目の「anan」表紙に登場
掲載: 2026年03月27日 15:10

TVアニメ「呪術廻戦」に登場するメイン・キャラクターの1人、乙骨憂太が「anan No. 2490」スペシャル・エディションの表紙に登場する。
2020年にTVアニメ放送がスタートし、今年2026年1月からは第3期「死滅回游 前編」が放送された「呪術廻戦」。夏油傑の肉体を乗っ取り「渋谷事変」で最強の術師 五条悟を封印した羂索が仕組んだ、呪術を持つ者たちの殺し合い「死滅回游」がスタート。全国に10の結界が現れ、虎杖悠仁と伏黒恵はそれぞれ東京で新たな術師と会敵、ゲームを平定するために死力を尽くす見応えのあるアクション・シーンや、敵や味方として登場する個性豊かな術師たちが物語に彩りを添えている。
そんな「死滅回游 前編」から、仙台結界で活躍する特級術師の乙骨憂太が表紙に登場。「anan」では2度目の表紙登場となる乙骨だが、今回の表紙では相手を見下ろすような表情で抜刀し、鬼気迫る緊張感のなか、ゾクゾクする凄みとともに見参。劇中で無双する姿とも重なる乙骨の、圧倒的な強さが滲み出る描き下ろしをぜひ楽しんでほしい。
全国にある10の結界(コロニー)で術師/呪霊たちのデスゲーム「死滅回游」がスタート。第3期「死滅回游 前編」では、虎杖と伏黒が活躍する東京第1結界での模様と、乙骨が孤軍奮闘する仙台結界での戦いぶりが描かれる。
本誌では、東京第1結界と仙台結界での死闘を、マッピングして視覚的に分かりやすく整理した。新しい術師が多数登場して物語が進むなか、誰がどこで戦ったのかが一目で分かるものに。羂索が死滅回游を起こした狙いやそのルールも復習しながら、「死滅回游 前編」をおさらいしよう。
特集内では、キャスト・インタビューも収録。乙骨憂太役の緒方恵美が登場し、「死滅回游 前編」でTVシリーズに本格登場した乙骨憂太について、どのように演じたのか語った。
また、「死滅回游」で新たに物語に参加する術師たちを演じるキャストたちにもインタビュー。秤金次役の中井和哉、日車寛見役の杉田智和、レジィ・スター役の青山穣、髙羽史彦役の鶴岡聡、石流龍役の東地宏樹、烏鷺亨子役の水樹奈々と、ベテランの豪華キャストたちが登場し、自身の演じたキャラクターの魅力と「死滅回游」の面白さについて聞いた。
複雑な「死滅回游」を支える魅力溢れるキャラクターたちはどのように演じられたのか、物語が一段落した今だからこそ読みたい内容を詰め込んだ、このスペシャル・エディションをぜひチェックしてほしい。
▼書籍情報
「anan No. 2490」スペシャル・エディション
表紙:乙骨憂太
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : アニメHOT TOPICS







