加藤ミリヤ、約6年ぶりに「THE FIRST TAKE」に登場。強がりと未練が同時に入り混じるリアルな恋愛の揺れ描いた“SAYONARAベイベー”を一発撮りパフォーマンス
掲載: 2026年04月14日 15:00

加藤ミリヤが、約6年ぶりに「THE FIRST TAKE」に登場した。
今回披露するのは、2008年にリリースされ、強がりと未練が同時に入り混じるリアルな恋愛の揺れを描く楽曲“SAYONARAベイベー”。離れなくてはいけないと分かっていながら離れられない複雑な恋心を歌い人々の共感を呼んだ本楽曲を、一発撮りにてパフォーマンスした。
加藤ミリヤ - SAYONARAベイベー / THE FIRST TAKE
■加藤ミリヤ コメント ※インタビューから抜粋
「SAYONARAベイベー」は、平成と令和を一緒に着実に歩んでくれている曲かなって思います。
今聴いても、とても新しい気持ちというか、新しい音として捉えられる、時代をずっと歩き続けている曲だと思っています。
そしてこの曲のサビの会話は、私にとってはとても嫌な会話で、みんなにとってもきっと嫌な会話だと思います。
でも、こういう想いを今もしている人たちがいると思うし、いろんな過去を振り返ってこの曲の中にあるような会話をしてきた人たちはいっぱいいると思いますし、そういうみんなに寄り添いたいっていう想いで作っています。
その気持ちを無駄にしないで、その愛を貫いてください、みなさん。
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース







