中島健人×長濱ねる共演映画『ラブ≠コメディ』、本予告映像&本ポスター・ヴィジュアル公開。主題歌は中島健人“Fiction Love”に決定
掲載: 2026年04月21日 17:30

中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』が、7月3日より全国公開。このたび、本予告映像と本ポスター・ヴィジュアルが公開された。
《本予告60秒》映画『ラブ≠コメディ』【7月3日(金)全国公開】
公開された本予告映像は、「360度全方位イケメン」と称される人気俳優 神崎麗司(中島健人)の葛藤から幕を開ける。「...またラブコメっすか?」――重厚な作品での評価を望みながらも、再び舞い込んできた王道ラヴコメ出演のオファーに揺れる姿が映し出される。そんななか、相手役として出会うことになるのは、アイドル 南風美里(長濱ねる)。最初は反発しながらも、撮影を通して少しずつ距離を縮めていく2人。映像には、華やかな撮影の舞台裏や、個性豊かなキャスト陣が支える現場の様子も描かれ、笑いとリアルが交錯する本作ならではの世界観が垣間見える。さらに、麗司が思わず本音を吐露する印象的なシーンや、美里のまっすぐな言葉が胸に迫る場面も収められており、2人の関係がどのように変化していくのか、期待が高まる内容となっている。
同じく公開された本ポスターには、作品に向き合う俳優としての姿を俯瞰し覗き込む2人が重ねて描かれており、ドラマの撮影現場に熱い眼差しを向けている。さらに、「恋よりアツい、仕事(ドラマ)がある。」というコピーが添えられ、恋と仕事、そのどちらにも本気で向き合う物語を印象付けるヴィジュアルに仕上がっている。
そして本予告映像内で初公開となる主題歌は、中島健人自身が本作のために書き下ろした楽曲“Fiction Love”。軽やかさの中にも儚さを感じさせるメロディと、繊細な歌声が重なり、登場人物たちの想いがよりドラマチックに表現されている。
観る者に元気を届ける最高のビタミン映画『ラブ≠コメディ』は、7月3日より全国公開。本作の続報に、ぜひ注目してほしい。
■中島健人 コメント
今回、映画主題歌を任せていただき1人のアイドルとしてとても光栄でした。
タイトルは「Fiction Love」です。
脚本を読ませていただいて、
単純なラブストーリーでも、ラブコメディでもない、この物語にピッタリの曲が書けたと思います。
映画の最後、この曲に乗せてエンドロールが流れた時は
自分自身、主演としてもアーティストとしても作品に関わらせていただいた喜びをより強く感じました。
「Fiction Love」
この夏、誰もが恋をしたい時、または恋の真っ最中に
聴きたくなるような曲になることを願ってます。
ドラマじゃない「I LOVE YOU」をあなたに
▼映画情報
『ラブ≠コメディ』(読み:ラブノットコメディ)
7月3日(金)全国公開
配給:ストームレーベルズ/ライブ・ビューイング・ジャパン
(C)Storm Labels Inc. All Rights Reserved.
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : STARTO







