佐野晶哉(Aぇ! group)、「anan No. 2495」で「anan」ソロ表紙初登場
掲載: 2026年04月27日 17:20

佐野晶哉(Aぇ! group)が、「anan No. 2495」で「anan」のソロ表紙に初登場する。
「anan No. 2495」は「美脚美尻 2026」特集。表紙&グラビアを飾る佐野晶哉は、NHK連続テレビ小説「風、薫る」に「シマケン」こと島田健次郎役で出演し、連日話題を集めている。佐野晶哉といえば、骨の美しさが際立つ、長い手足とグループきっての高身長の持ち主。美しいシルエットと頭身バランス、高い腰から伸びるスラリとした脚、バンドのドラム担当で程良く筋肉のついた腕……と、音楽的な才能と共に、モデル級のどんな洋服も着こなす誰もが羨むスタイルの持ち主。まさに今回の特集にぴったりの抜擢となった。そんな佐野晶哉のスタイルや醸し出す雰囲気を、最大限に活かした珠玉のフォト・グラビアを届ける。
表紙に選ばれたのは、佐野晶哉の素晴らしい頭身バランスを存分に活かしたブラックの「美シルエットタンク」スタイル。佐野晶哉の美しくしなやかな身体に一番似合うスタイリングを、と他にも様々な衣装を用意していた中でも、スタッフの満場一致で選ばれたのがこのコーディネートだ。
チラリと覗く薄いお腹に、程良い筋肉が。美しい腕にはアーム・カバーをはめ、洒落感たっぷり。細身のフレア・パンツがより一層美しい脚を引き立てる。シンプルなシルバー・ネックレスが煌めき、吸い込まれるような瞳でカメラを見つめる佐野晶哉。椅子に腰掛け、自由にポージングをとるなかで偶然撮影された、力強いカットが表紙となった。佐野晶哉の「美」が詰まったアザー・カットは、中面のグラビアでぜひ堪能してほしい。
用意された衣装はなんでも着こなしてしまう佐野晶哉。今回の初表紙にあたり、佐野晶哉の魅力をよりバージョン・アップして引き出し、読者にその美しさやカッコ良さを改めて再発見してもらえるよう3つのシチュエーションを用意した。
1つ目は、音楽三昧な日々を送る「沼系男子」グラビア。もしも佐野晶哉がアイドルではなく、寝ても覚めても音楽に没頭する「沼系男子」だったら……? そんなイメージのもと作り込まれたセットには、佐野晶哉が持参した自身のギターに、デビュー・ツアーで披露したカホン、有線イヤホンに楽譜等、音楽にまつわる様々なアイテムが置かれ、昼頃に目覚める……というところからスタート。その佇まいはまるで音楽と真剣に向き合う天才音楽家そのもの。一瞬一瞬の表情を収めたフォト・ストーリーを楽しんでほしい。
2つ目は、表紙にもなった、スリムな黒タンク・コーデ。現代的なスタイルの良さが際立つ。そして3つ目は、和装風ブラック・コーデで撮影した、ツヤっぽさ満点の佐野晶哉。今回、和室で撮影を行ったが、実は佐野晶哉が約4年前に初めて小誌の「CLOSE UP」企画にソロで登場した際にも、畳で撮影を行っていた。一見袴にも見える太いパンツを履きこなし、パチッと強いライトやアンバーなライトを浴びながら、畳の上でポーズをとる佐野晶哉からは大人の色香が漂う。月日を経て、何倍も精悍になった表情に注目を。
また、同じスタイリングを自然光でも撮影。柔らかい光に包まれ、視線を交わしたり、逸らしたり、と優美で見目麗しい佐野晶哉のギャップに酔いしれること間違いなしだ。
昨年2025年11月に新体制となり、新たなスタートを切ったAぇ! group。順風満帆とはいえないなかでも、決して歩みを止めることなく、アルバム『Runway』の制作やツアーの開催等、4人一丸となって活動を続けてきた。
佐野晶哉はグループの最年少ながらも、「器用富豪」な存在として常にグループ全体を俯瞰している。そんな佐野晶哉が「Aぇ! groupの名をもっと広めたい」、「“今年は佐野の一年やったなぁ!”って言われることが今の目標」と熱く語り、その言葉からは、グループを背負って立つ決意が感じられる。役者として大きな飛躍へと繋がるであろう朝ドラに懸ける想いも必読だ。
また、CDデビュー2周年を迎えるにあたり「こんなにファンの方に感謝せなあかんグループ、他にないんちゃうか」と語ったグループを支えるファンヘの想い、末澤誠也、正門良規、小島健の3人へのメッセージも。佐野晶哉らしく冷静なトーンながらも、その実、ファンヘの愛情とメンバーへの信頼がぎゅっと詰まっている真摯な言葉に注目してほしい。
▼書籍情報
「anan No. 2495」
表紙:佐野晶哉(Aぇ! group)
■関連書籍・雑誌
▼リリース情報
Aぇ! group
4thシングル
『でこぼこライフ』
6月17日(水)リリース
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : STARTO







